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くらしき創生クラブ

平成31年度倉敷市予算編成に対する重点要望事項

1.平成30年7月豪雨災害からの早期復旧と復興

 甚大な浸水被害のあった真備町では早期にまちづくり計画を策定し、復興に向けてあらゆる施策を動員し、取り組むことを要望します。

 その他の被害箇所についても、できるだけ早い復旧を要望します。

2.減災・防災対策 

 南海トラフ地震、台風や豪雨等の想像を超えた規模の自然災害が予想されています。平成30年7月豪雨災害を徹底検証し、得られた教訓を活かした減災・防災対策を講じることを強く要望します。 

3.JR山陽本線等倉敷駅付近連続立体交差事業の早期実現  

 倉敷市と高梁川流域連携中枢都市圏6市3町の拠点として、倉敷駅周辺の都市機能の集積、強化が大いに期待されています。 

 岡山県と本市が速やかに協議妥結し、JR山陽本線等倉敷駅付近連続立体交差事業が一刻も早く着手されるよう強く要望します。 

4.教育の充実と子どもの安全対策の強化

 教育を市政の最優先課題と位置付けるとともに、教育施策の拡大充実を強く求めます。 

 1.学校での学力向上対策と家庭や地域の教育力の向上 

 2.通学路の安全確保 

 3.保育園の待機児童対策 

 4.幼稚園の充実 

 5.所得格差による教育格差の是正と奨学金の充実 

5.観光振興

 恵まれた観光資源を有効に活用した積極的な観光施策を要望します。 

 1.新たな観光ルートの創設

 (日本遺産関連観光・高梁川流域ルートの創設、クルーズ船誘致など) 

 2.滞在型観光地への転換 

 3.外国人観光客誘致施策の充実 

 4.積極的な修学旅行誘致活動

6.地域産業の活性化

 地域産業の活性化が雇用を生みます。自然に恵まれ、交通の要衝でもある倉敷市の様々な優位性を生かし、地域産業の発展に取り組むとともに企業誘致を積極的に行うよう要望します。 

7.時代に合った土地利用計画

 それぞれの地域の変化と実情に鑑み、都市計画・防災・教育福祉機関・農業振興など多面的な検証に基いた用途区域の見直しを要望します。  

8.良好な生活環境の保全

  水素エネルギーの積極的な利活用、産業廃棄物対策、大気汚染対策、降下ばいじん対策の強化、下水道整備や水路整備の継続・拡大を要望します。  

9.公共交通の整備

 公共交通を積極的に整備し、交通不便地域が解消されるよう要望します。