くらしき創生クラブ

令和4年度倉敷市予算編成に対する重点要望事項

1.新型コロナウィルス感染症対策

 1.感染予防対策の係属と経済活動の両立

 2.保健所の体制強化

2.平成30年7月豪雨災害からの復興と、市内全域の減災・防災対策 

 平成30年7月豪雨災害からの復興と、南海トラフ地震、台風や豪雨等の想像を超えた規模の自然災害に備え、

 その経験と得られた教訓を活かした減災・防災対策を講じることを強く要望します。

 また、雨水総合管理計画の強力な推進を要望します。

3.JR山陽本線等倉敷駅付近連続立体交差事業の早期実現  

 倉敷市と高梁川流域連携中枢都市圏6市3町の拠点として、倉敷駅周辺の都市機能の集積、強化が大いに期待されています。

 また、倉敷中心部の災害対策の点においても、必要不可欠な事業です。 

 岡山県と本市が速やかに協議妥結し、JR山陽本線等倉敷駅付近連続立体交差事業が一刻も早く着手されるよう強く要望します。 

 

4.持続可能な安心・安全な学校給食

 給食調理場の老朽化・人手不足・アレルギー対応などの問題解決に取り組み、

 持続可能な学校給食のための適正な学校給食調理場配置計画の推進を要望します。

5.安心して子どもを産み育てられる環境づくり 

 子育ての不安と負担を軽減し、子育て世代を支援することを要望します。 

 1.  妊婦からの支援の充実

 2.  子育て世帯への経済的支援の充実

 3.  育児休業制度の普及促進

 4.  多様な保育ニーズへの対応

 5.  学校・家庭・地域の教育力の向上

 6.  児童虐待の早期発見と被害防止

6.倉敷経済の回復

 1.  観光振興

  ・マイクロツーリズムの促進

  ・感染症対策を徹底したツアーを企画し、県内や近隣県からの修学旅行の誘致

 2.  地域産業の活性化

   自然に恵まれ、交通の要衝でもある倉敷市の様々な優位性を生かし、

   地域産業の発展に取り組むよう要望します。

7.時代に合った土地利用計画

  それぞれの地域の変化と実情に鑑み、都市計画・防災・教育福祉機関・農業振興など

 多面的な検証に基いた用途区域の見直しを要望します。    

8.良好な生活環境の保全

 水素エネルギーの積極的な利活用、産業廃棄物対策、大気汚染対策、

 降下ばいじん対策の強化、下水道整備や水路整備の継続・拡大を要望します。 

9.公共交通の整備

 公共交通を積極的に整備し、交通不便地域が解消されるよう要望します。